久留米絣のある暮らし。

kurume kasuri textile

商品の取り扱いについて

久留米絣 / 馬場勝文陶工房の器 / 手ぬぐい / まな板

久留米絣

【ご購入の前に】

実際の色とご覧になっているモニターの環境により異なって見える場合があります。あらかじめご了承ください。

【お手入れ方法・注意事項】

ドライクリーニング・手洗い可

・使いはじめは色落ちすることがありますので、単品洗いをお願いいたします。
・日光は色あせの原因になりますので、陰干しをおすすめします。
・水濡れや摩擦でまれに色移りすることがありますので、ご注意ください。

馬場勝文陶工房の器

【ご購入の前に】

同じ商品であっても全てが作家の手作りのため、サイズ、重量、色合い、凹凸、形など個体差がございます。

【お手入れ方法・注意事項】

・白い釉薬の器は、食物の色素などにより変色しやすい特性があります。色の濃い食材や液体を長時間触れたままにしないようご注意ください。
・耐熱の器は直火、電子レンジ、オーブンの使用が可能です。食洗機、食器乾燥機、IHヒーターではご使用になれません。火にかけてご使用の際には器全体が熱くなりますので、やけどにご注意ください。熱した器をすぐ水につけるなど急激に冷ますことはひび割れの原因になりますので、お気をつけ下さい。
・器を使う前に、米のとぎ汁を沸騰させた鍋に浸けて、そのまま冷ましてから洗い、よく乾かすことで、色移りや匂い移りがしにくくなります。耐熱の器は、おかゆを炊くことで同様の効果が望めます。
・木製の取手は、無垢のチーク材を使用しています。チーク材は船の材などにも使われている水に強い材木ですので、このまま使用していただいても問題ありませんが、お好みでクルミ油やオリーブ油などを薄く塗布していただくと、木材に潤いを与え、乾燥を防ぐと同時に防水効果も得られます。
 使いはじめからしばらくの間は、器が高温になりますと稀に取手が動くことがございますが、次第に固着していきます。これは取手と器の連結部分の保護のためのパテ(耐熱・耐水)によるものです。このパテはFDA(米国食品医薬品局)より食品への間接的接触に対する使用認可を受けているもので、まな板などにも使用されている安全なものです。
 取手を焦がさないためにも、炎を器の底より大きくしないようご注意ください。無塗装ですので、ご使用後はよく乾燥させてください。

手ぬぐい

【注染の手ぬぐいについて】

注染(ちゅうせん・そそぎぞめ)とは、防染糊を置いた生地に染料を注ぎ、表裏に染みこませるという、伝統的な染色技術です。生地の裏側まで表面と同様にしっかりと染まり、またプリントと違って生地の目をつぶさないので吸水性や肌ざわりが良く、質感も良いのが特徴です。ひとつひとつが手仕事によるため、同じ柄の製品でもそれぞれ微妙に染まり具合、滲み具合に差があります。注染ならではの個性だとご理解ください。

【お手入れ方法・注意事項】

・注染の製品は使いはじめに若干色落ちいたします。水濡れや摩擦による色移りにご注意ください。
・たっぷりの水で手洗いし、日陰干しでしっかりと乾燥させることをおすすめします。
・お湯・塩素系漂白剤・アルカリ性洗剤のご使用、直射日光での乾燥は色落ちや生地が傷む原因となりますので、お避けください。

まな板

【ご購入の前に】

まな板の板目は、自然が作り出すものですので、木目や色合いがそれぞれに異なりますことをご理解ください。

【お手入れ方法・注意事項】

・使いはじめにいちょうの木の匂いがすることがありますが、使い続けるうちになくなってまいりますので、ご了承ください。
・乾いたものを切る以外には、ご使用前に両面を水で湿らせ、水をきってからお使いください。
・ご使用後は、なるべく早く洗ってください。たわしと水での擦り洗いをおすすめします。
・洗剤を使用された際には、よく洗い流すようにしてください。
・洗った後は、乾いたふきんなどで全体をしっかりと拭き、風通しの良い場所に保管してください。
・反りや割れの原因となりますので、食洗機のご使用はお控えください。