kurume kasuri textile/久留米絣のテキスタイル

久留米絣の「生地」でとっておきを作ろう。

久留米絣の生地

着物に、洋服に、小物にと、さまざまな形で愛される久留米絣。
3ヶ月、30工程の間に何人もの人の手を介し、熟練の技術で織り上げられる久留米絣は、
生地そのものに魅力が詰まっています。

ご自身で洋服や小物を作りたい方、布が好きな方に向けて、
オンラインストアでは久留米絣の切り売りも行なっています。

丁寧に作られた生地であることはもちろん、久留米絣はデザイン性の高さも特徴です。
和服の時代に培った柄作りと、現代に適応した柄作り。
伝統という基盤がある上でのテキスタイルデザインには、日本人らしい素朴さが垣間見えます。

そして、久留米絣ならではの柄のかすれ、にじみ。
和紙にインクがじわっとにじむような、素朴で繊細な、手仕事ならではの味わいがあります。

そんな久留米絣を使って作る、あなただけの“とっておき”。
バッグやポーチ、クッションカバーなどはもちろん、ストールとして首に巻いてもオシャレです。
ハギレは端をまつってランチョンマットやコースターにしたり、
お洋服のポケットや襟、袖口などに、ポイントで縫い付けてみたり。

あなただけの久留米絣の楽しみ方を発見してみましょう。