news/ブログ記事

2月の仕入れ、工房の風景

ひんやりとした朝、今月も久留米絣の工房に伺いました。

siire1402a

季節の変わり目の不安定な気候、天気のいい日にはどの工房でも
朝早くから反物や糸を干されています。
冷たい風にたなびく久留米絣、色鮮やかなサザンカの下には水仙が香り、
春は遠くないなと思わせます。
さて、今月は何を仕入れましょうか?

siire1402b

工房でさりげなく使われている久留米絣が素敵すぎて欲しくなります。
寒いからあててくださいと、差し出された座布団。
たくさんの柄があつまって生地見本のよう。
ああ、でもあらためて思えば、贅沢な座布団ですね、欲しい。

今月は、無地の反物にも挑戦してみました。
詳細はまた後日ご案内します。
オンラインストアでは、お取り扱いを開始していますので、どうぞご覧ください!

comment post

Name required

Website

facebook comment