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オカモト商店さん、2013年秋の新作展示会に行ってきました。

真夏日を記録するほどに暖かくなってきましたが、お洋服業界ではもう秋冬のコレクションが始まっています。

2013年2月に発刊した「久留米かすり本」の制作、出版にご協力いただいたオカモト商店さん。
先日、オカモト商店さんの2013秋の展示会が開催されました。
今季のテーマは「藍とネイビー」。
藍色とネイビーの絣を中心に、パッチを配したデザインなど、さまざまな製品が並びます。

オカモト商店

オカモト商店さんは久留米絣を素材とした服飾、生活雑貨を企画製造、販売しています。
もともとは久留米絣の産地問屋という歴史を持ち、
機屋さんたちとの密なつながりで久留米絣の伝統、そして新たな久留米絣の歴史を支えています。
儀右エ門を筆頭に、giemon yellow label、den、KURUMIという4つのブランドを展開し、
それぞれにコンセプト、素材感を変えて、幅広い年齢層に向けた久留米絣の魅力を発信しています。

オカモト商店

展示会ではファッションショー形式の商品説明が行なわれ、
最初の社長さまの挨拶の中でなんと、「久留米かすり本」の紹介もしていただき…とても嬉しく、有り難かったです。

そして、印象的なのはスタッフの方々が皆、久留米絣の蝶ネクタイをつけていたこと!
“おもてなしの気持ちで”準備されたそうです。その思いに感服です。

久留米絣の特性や着心地、トレンドをふまえた丁寧なものづくりはもちろん、
オカモト商店さんそのものの魅力も感じる、素敵な展示会でした。

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